フォトブックのデメリット

仕上がりが確認できない

写真の残し方として人気が高いフォトブックですが、いくつかのデメリットがあるので利用する場合には注意が必要です。その中でも多くの人が気にしているデメリットが「仕上がりを予想できない」という点でしょう。フォトブックはインターネットを通じて注文することが多いのですが、印刷や装丁は業者が行うので仕上がりがどのようになるのかは届いてみないとわかりません。ホームページ上にサンプル写真が載っていたとしても、それはあくまでも写真なので仕上がりの確認にはなりません。一生懸命こだわりのフォトブックを作成して注文したとしても、いざ手元に届いてみたら「あれ、想像していたよりも写真が暗い」や「紙質が気に入らない」などといった不満を抱く場合があるので、注意しておきましょう。

後から写真を追加することが不可能

フォトブックのもう一つのデメリットが、一度フォトブックが完成してしまったらそのあとに写真を追加することが出来ないという点です。普通のアルバムだとページに残りがあれば写真を追加して保管することが出来ますが、フォトブックはあくまでも印刷物なので、印刷が終わった後に写真を追加したいと思っても足すことは出来ません。ですから、フォトブックに写真を追加したいと思ったら、また新たにフォトブックを注文する必要があります。このデメリットを気にする人は、フォトブックは避けて普通のアルバムを利用した方が良いでしょう。フォトブックを作る前には、フォトブックは完成してしまったら手直しが出来ないということを頭に入れておくことが重要です。